夜見る夢の話

 

 

 

 

 

結構影響されやすい性質なので

朝起きて夢を覚えていると、記憶をたどって

「あぁ、夕べあのドラマ観たからか…」

とか

「あの人の話題出たからか…」

とか

けっこうあります

 

余りに頻繁なので、そのうち望んだ夢がみられそうな気さえしています

 

 

 

あと二度寝の時に見る夢は大抵悪い

 

ほんと、朝から気分悪くなる方向の夢が多いです

 

なぜ二度寝してしまったのか…と後悔することしきりですが

二度寝の魅力にどうしても抗えません

 

心の奥底の『早く起きなくては…』というプレッシャーなのかもしれませんが…

 

 

 

さて、実は今朝、すっっっごくいい夢をみたんです

 

もう夢のよう…(……いや実際夢だったんですけど)

 

このパターンでいっつも思うのが、

いい夢というものは、本当にいいものなのか?

ということです

 

結局夢なんですよね

だから目が覚めた時に

「あぁぁ…夢かぁぁ…」

と思ってしまう

 

現実とのギャップに打ちのめされる

虚無感に襲われる

(どんな夢みてんだか(笑))

 

そんな気持ちに朝からなるというのも、なんだかなぁと思ってしまうわけで

だったらいっそ見ないほうがいいのではないか…

 

 

 

しかしそこでまた考えますと、

その感情も夢のタイプによるところが大きいような気がします

 

美味しいものいっぱい食べれた!

大好きな友達と遊んだ!

 

みたいな感じだと、そこまで絶望せずに、素直に

「あぁ、いい夢みたぁ」

と思えるような

 

 

逆に、

 

苦手な上司がどっかへ行った!

好きな人に告白された!

 

とか、非現実的なことだとより絶望感が強い傾向がみられるような

 

あくまで私感で、なんのお役立ち情報でもないんですけどね(笑)

 

とにかく笑って朝を迎えたいものです

 

でも明日は朝寝坊を思いっきりする予定です!( *´艸`)